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トラコレ(トラブルコレクション)詐欺ニュースの紹介「知人助けるため売却、買い戻せる約束が…家奪われ妻は自殺」
トラコレ(トラブルコレクション)詐欺ニュースの紹介「知人助けるため売却、買い戻せる約束が…家奪われ妻は自殺」
こんにちは、トラコレ詐欺ニュースです。
トラコレ詐欺ニュースはいろいろな詐欺ニュース情報をブログで紹介させてもらっています。
常に新鮮な情報を速報詐欺ニュースとして皆様にご紹介したいと思います。
今回は、こちらのニュースです。
「知人助けるため売却、買い戻せる約束が…家奪われ妻は自殺」
■残された夫、不動産会社など提訴
〈つらくて生きていけません〉。東京都内に住んでいた主婦=当時(57)=は平成24年2月、そう書き残し命を絶った。自宅が相場を大きく下回る金額で都内の不動産会社の手に渡り、それを苦にした自殺だった。夫(65)は「自宅をだまし取られた」とし、同社や関係者に損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こし、警察当局に詐欺罪で告訴した。同社がからんだ訴訟は同地裁だけで約10件。夫は「悲しい思いをする人を増やしたくない」と訴える。(小野田雄一)
◆「30年連れ添った」
「あの日、一緒にいれば…」。妻は自殺までの4カ月間に2回、手首を切るなどしていた。出勤前に必ず抱きしめ、「今日も死ぬなよ」と声を掛けた。普段は「大丈夫よ」と笑う妻が、この日は「分からない」とつぶやいたという。
「悪い予感がしたが、多忙で休めなかった」。心配して昼休みに帰宅し、首をつった妻の姿を見つけた。
13年に約1億7千万円を掛けて自宅を建築した。それを失った末の死だった。
「家計は妻に任せていた。奔放だったが、愛嬌(あいきょう)があった。30年連れ添ってきた絆があった」。夫の瞳に涙が浮かんだ。
◆貸金業者と一体で
悲劇の発端は、ある女性との出会いだった。
夫によると、妻が知人を介し、30代の女性と知り合ったのは20年。女性は妻を「お姉(ねえ)」と親しげに呼び、自分の子供を抱かせるなどして信頼を得ていった。
女性は「夫を国会議員にしたい」「離婚費用がいる」などと妻に相談、数十万〜数百万円の現金を受け取っていた。だが実際は選挙に出馬せず、離婚もしなかったという。
訴状などによると、女性は22年、妻に「ロシアの天然ガスを扱う会社を一緒につくろう。融資元を紹介できる」と持ちかけた。「この話が止まると私は指つめもの」との訴えに同情した妻は、女性の知人の男性を介して貸金業者から融資を受けることを決意。その貸金業者は「別の融資元を紹介できる」とし、不動産会社を紹介した。
貸金業者と不動産会社は都内の同じビルに入居し、従業員も重複しており、実質的に一体とみられる。
夫妻は同年秋、女性らの同席の下、不動産会社側と面会。同社は「名義上は自宅を買い取ったことにして約1800万円を貸す。返済すれば名義は戻す」と説明した。「本当に戻せるのか」と夫が疑うと、女性が「レコーダーで約束を録音する。私が証人になる」と提案し、売買契約を締結。自宅を抵当に、不動産会社の従業員から2500万円を借りたとする登記を行った。
◆「競売目的明らか」
数カ月後、夫妻は耳を疑うことになる。
不動産会社は「契約不履行があった」と主張し、従業員側が抵当権を実行する形で自宅を競売に掛けた。夫妻は「返済すれば買い戻せると約束したはずだ」と詰め寄ったが、同社は「そんな約束はない」と突っぱねた。夫妻が「約束の録音記録を提供してほしい」と頼むと、女性は「レコーダーは壊れた」と応じた。
競売は23年8月に行われ、自宅は約1億1600万円で落札された。夫妻は家を追われ、夫が新たに就職した石川県に転居。その4カ月後、主婦は自殺した。夫は「女性を味方だと信じていた私たちが愚かだった」と憤る。
夫の代理人弁護士は「夫妻をだまし、自宅を競売に掛ける狙いだったのは明らか」と主張。一方、女性は産経新聞の取材に「提訴内容は事実無根」と訴えを否定。不動産会社の代理人弁護士も「違法行為はない」と話した。
夫の代理人弁護士は「同様の手口の相談が国民生活センターにも寄せられている。手口は、自分たちに不利な証拠を残さず巧妙」と訴えている。
いかがでしょうか?
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情報発信者:トラコレ詐欺ニュース(トラブルコレクション)
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